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生き方 アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

貢献感を持つ

投稿日:2016年11月11日 更新日:

靴を作る人は、「靴を作る」という「行動」によって共同体にとって有益であることができ、自分が「公共に役に立っていると言う感覚」、即ち、「貢献感」を持てるので、「劣等感を緩和」でき、自分に「価値がある」と思えるのです。

30ページより抜粋

アドラーに学ぶ
よく生きるために働くということ
岸見 一郎
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-生き方, , アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

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